長い間、がらくた置き場と化していた道路沿いの畑を、10年ぶりに向日葵畑にするため片付けることに。枯れ草や、ネットや網、石、砂利等々、大量。夫婦で不燃物を運んだり、フルハシで石を取り除いたりする内に、やっと土が見えてきた。次は、耕して、肥料を施せば向日葵が植えられる……というところにきて、鍬に何かが突き刺さる。何だ、これは?根っこかと思いきや、割れ目がどうも山芋のような。たくさん掘れたので、母に見せに行くと何と「自然薯」。以前植えたことがあるらしい。しかし、農作業用品がどんどん積み上がってしまい、何年もほったらかしになっていたようだ。姉にラインで自慢すると、今度は「それは、高級な伊勢芋」だとのこと。今晩は、摺ってとろろご飯だあー。
