志摩市大王町波切:米子の浜 50年前はたけのこの里のような島だったのに、今では上の部分が崩れて、唯一洞窟が残るだけとなってしまった。でも、地元の人しか知らないこの浜は、私のふるさとじまんの絶景スポット。東海自然遊歩道の途中にあるけれど、その遊歩道もまた整備が行き届かず、荒れているのが、ちょっと悲しい。でも、高台には展望台もあるので、ぜひご覧ください。

雨の日も大忙し

昨日の夜からの大雨、暴風、朝からも降りやまず。天気がいい日が続き、ずーっと外の畑仕事優先していたので、今日はお家仕事をすることに。まず、山蕗の収穫。今まで見向きもしなかったものだけど、柿の木の周りにたくさん生えている。これを今日は食材に。

あく抜きのために板摺をして、さっと茹でるのですって。(スマホで検索)

そして、皮を向いて、水に浸けて、下ごしらえ完了。今日の夕飯の一品にしよう❗

次は、初めての梅干し作りに挑戦。梅の木からぽとぽと落ちてくるのを貯めていたけれども、昨日からの雨と風で今朝はたくさん落ちていた。結構たまったので、塩漬けまでをすることにした。これもスマホのレシピを見ながら。

へーっ、焼酎を吹き付けたり、塩漬けをしたりして、1週間置くと、白梅酢が出来るのですって。ちょっと熟し過ぎたのもあったけど何かもったいなくて、一緒に入れてしまった。一週間後が楽しみ。

さて、今日、注文していた「さつま隼人」の芋苗がJAに届いたとのことで受け取りに行って来た。待ちに待ったさつまいもの苗植え付け。水に浸けて準備完了。きーっと明日はいい天気🎵

自然薯、見ーつけた!

長い間、がらくた置き場と化していた道路沿いの畑を、10年ぶりに向日葵畑にするため片付けることに。枯れ草や、ネットや網、石、砂利等々、大量。夫婦で不燃物を運んだり、フルハシで石を取り除いたりする内に、やっと土が見えてきた。次は、耕して、肥料を施せば向日葵が植えられる……というところにきて、鍬に何かが突き刺さる。何だ、これは?根っこかと思いきや、割れ目がどうも山芋のような。たくさん掘れたので、母に見せに行くと何と「自然薯」。以前植えたことがあるらしい。しかし、農作業用品がどんどん積み上がってしまい、何年もほったらかしになっていたようだ。姉にラインで自慢すると、今度は「それは、高級な伊勢芋」だとのこと。今晩は、摺ってとろろご飯だあー。

くちなしの花

庭に数年前に母がくちなしの木を植えた。毎年2月頃、寒餅(かき餅)やあられを作る時の黄色の着色料として、くちなしの実を取るために植えた物だった。リビングの目の前に植えて、否応なしにでも、目に入り、内心何でこんな庭の一番いいところにこんな木を植えるんだ❗って思っていたけれど、移住して、今年初めて花が咲いた。いや、以前から咲いていたのかも知れないが、住んでいなかったから気付かなかったかも知れない。「あー、これが、歌にもあるくちなしの花か」「くちなしの花の花の香りの~🎵」と顔を近づけ匂いをかいでみたら、何と甘くて妖艶な香りなこと。花もかわいらしい。あんなに嫌がっていたくちなしの木が、初夏にこんなかわいい花を咲かせることを知って、リビングの窓から眺めるの景色も気に入ってしまった。そして、畑仕事の合間に匂いを嗅ぎに行っては、癒されている。

母から譲り受け、数年荒れ地だった畑をこの春から夫婦で耕作中。

本格的に志摩市に移住して1ヶ月。種から育てた夏野菜が大きく育ち始めました。そんな作物の中をちゅうちょが何匹も舞っている。国語の教科書に出てくる「白いぼうし」の菜の花畑でちょうちょがひらひらと飛んで「よかったね」「よかったよ」と話している情景と重なって、かわいいなと楽しんでいたら、何と、葉野菜の葉がどんどん虫に食べられて、丸裸に!癒されている場合ではなかったわ。

「殺虫剤を薄めて、葉の裏にスプレーする」方法を母から聞いて、早速朝から、カリフラワーの葉にスプレー。青虫や卵がいっぱい、いるいる。青虫さん、ちゅうちょさん、ごめんなさい。

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